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     春(ふたたび)近し?
     3月末の花いっぱいの春がうそのように消えてしまったこの1か月半。
     いまだ20度にとどかぬ雨かどんより曇りの毎日に、「あの春はどこにいってしまったのかしらん?」と
     不思議な気持ちになります。

     春(ふたたび)近し?_d0165762_18155992.gif

     それでも少しずつ暖かくなっているようで、プランターにたくさんの芽が出てきました。
     毎朝のぞきこむプランターの中の花模様にも見える新芽たちがかわいい^^

     これはCressonという袋の表示に思わず手にとったもの。
     クレソンのあの味が無性に恋しくなるのですが、でも日本でいうクレソンは、たしか水のきれいなところで
     育つものではなかったでしたっけ?どうやら「水のきれいなところで育つ」は俗説のよう。

     種の袋の写真によると、どうやらこのCressonはカイワレダイコンのように、長く育った芽を食べるものらしい。
     あのクレソンは仏名Cresson de fontaine、このCressonは仏名Cresson,Alenois commun(eの上にアクセント記号。種の袋より)
     どんな味なのかな。楽しみです。

     春(ふたたび)近し?_d0165762_18162590.gif

     ぴょーんと出てきたコリアンダーには本葉が!
     この夏にはアジアごはんに活躍してくれそう。わくわく。


     金曜日、やっと自然科学イラストの課題データを(ほぼ)提出し、ほっと一息。
     ほぼ、というのは、私が提出したpdfファイルが教授のお気に召さず、jpgで再度金曜日に提出することに^^;

     その課題を描きつつ、ちょっとひと休み(逃避、ともいう・笑)のときに、ふと思いついて、
     先日の傷んだ毛糸の靴下に底をつけてみました。

     春(ふたたび)近し?_d0165762_1817168.gif

     あの記事の写真を、底は傷んでいるけど上側はまだこんなにきれい、と眺めていたら、底に柔らかい皮をつけた
     毛糸のルーム・シューズとかあるなあと思いつきました。

     皮を買うことまではしなくても、底を補強したらまた生き返りそう、と、古くておしりの擦り切れたコーデュロイ
     のパンツの裾をチョキン。靴下の底の形に適当にあわせて切り、ちくちく。

     「おつかれさま」と書いたけど、これでまたもう少し活躍してくれそうです。
by sakanatowani | 2012-05-06 18:09 | プランター planter
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