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   ジャングル化、進む
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     夏!058.gifですね〜!

     extreme high temperature注意報なんてのが出てますよ。
     昨日は35度、体感気温は37度。夜寝る時間になっても、30度って・・・しかも湿度は80%・・・ここは日本?
     どうやら、アフリカからの熱風で、イタリア中がおおわれてるらしい。

     それでも最高と最低気温の差が10度あるからまだいいかな。

     窓を開けたまま寝て、太陽が出て盆地にたまった湿気を乾かし始めると、ぼや〜んとした風が起こるから、
     そこで部屋に涼しめの空気を入れて、朝9時半頃には窓を閉める。
     と同時に、雨戸も半分閉めて、直射日光でなくても暑い日の光を遮って、
     あとは夜までじ〜っと家の中で過ごすのみ。015.gif
     そんな日々。

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     そんな中、キュウリのジャングル化が、ものすごい勢いで進んでます。

     昨年は事情で8月半ばで倒してしまったんだけど、その時「ああ、これから脇芽が伸び始めるのにな〜」って思ってた覚えが。

     今年はもう脇芽伸び放題。
     なんでかな。

     冬の間、昨年の土を有機肥料と一緒に黒いビニール袋に入れておいたから、栄養がよかったのかしらん。

     でも、狭い場所で育ててるから、もうごっちゃごちゃ。ごめんよ〜。

     花はいっぱいついてるけど、実にまでなるのは少ない気がする。
     う〜ん、なんで今年はこうなんだろう。
     まあ、でも、元気にすくすく育ってるみたいだから、これはこれでよしとしよう。

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     よく見てみると、ツルって、本当によくできてるのね。

     まず、つるがにゅ〜っと伸びてきて、それからつかまれるところにくるくると巻きつき始める。
     そのあと、今度は巻きついた手前のところがくるくると巻き初めて、バネになる。

     こうやって、たとえつるが引っ張られても、このバネ状のところが伸びるから、つるがブチッと切れる心配もないわけだ。
     よくできてるね〜。

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     今日は2本目、3本目の収穫。
     ちょっと大きくし過ぎたかな。形も色も、昨年の方がよかったみたい。

     早く何本も一緒に収穫できるようになって、ピクルスが作れるようにならないかな〜。
     やっぱり昨年は今頃すでに、初ピクルスを仕込んでる。今年は遅いんだなあ。

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     実を収穫したあとから、すぐにこんなに水が。

     水を吸って、今この瞬間も、生きてんだなあって、ただ単純に感動しちゃう。


     さあ、今日も1日、がんばろう。041.gif
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by sakanatowani | 2013-07-28 17:44 | プランター planter | Comments(6)
   う〜む・・・いやはや。びっくりだよ
先日、ゴミ箱用に、ゴミ袋を買いました。

が!


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広げてびっくり!
なんなんだ、このでっかさは!

サイズを間違った!
よく見たら、110リットルのだ〜!必要なのは30リットルの






はたまた、別の日には・・・





桃の季節です。
市場には、いろんな種類の黄桃がいっぱい。

その中で、毎年、楽しみにしてるのが、この白桃のドーナツピーチ。
その形から、タバッキエラ(tabacchiera タバコ入れ)という名前。

おいしいんだよね〜。
1キロ買っちゃお〜♪


しかし!


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タバッキエラにも、黄桃があるなんて知らなかった〜。
この数年、白桃にしか当たらなかったから、お店の人にもよく聞かないで買ってたよ。

黄桃のタバッキエラ、新商品?!

一緒に買ったのが、黄桃のネクタリン。1キロ。
なんだか似た味の桃が、うちにゴロゴロしてます(汗)



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このところ、連日33度越え。
この週末には、35度の予報が出ています。ひ〜!

この暑さでぼんやりしてるんでしょうかねえ。
ぎょぎょっ!う〜む・・・ってことがちょくちょく起こってます。

おかげで、まあ、退屈しない日々、だけどね(笑)037.gif

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by sakanatowani | 2013-07-26 05:45 | ひびのこと diary | Comments(4)
   ベランダ園芸部報告 いろいろあるけど元気です
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     昨日となりの部屋のうるさいシェアメイトが帰省したので、久しぶりに8時間ぶっ通しでぐっすり寝られました。
     そのせいか、最近ひどく衰えを感じて悲しかったお肌も調子がいい、気がする037.gif
     睡眠って、大切ですね〜。

     さて、その後のベランダのキュウリちゃんたち。
     順調に育ってますよ〜。

     今回は、1か月ぶりのベランダ園芸部報告なので、ちょっと長めです。

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     初めての蔓が伸びて、つくってあげたネットにくるくるんっと巻いたときには、
     「つかまり立ちした〜! みんな大きくなったね〜♪」って気持ち(笑)

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     ディルももしゃもしゃと成長。

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     ここからはもう成長が早くって!
     1日で5センチ以上伸びてるんじゃないかなあ。

     もう、毎朝見るのが楽しみで。

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     初めての花を見つけた時は、もう心がおどるおどる。
     (でもこの花を含め、下の方の花芽や脇芽は、株の成長を促すため取ってしまうのですが)

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     今年は30度をわずかに切るぐらいの涼しめの日が続く7月。
     キュウリは特に水が必要な植物だけど、昨年に比べて水やりがのんびり。
     昨年みたいに、毎日、1つのプランターに水2リットル、なんてことがありません。

     時折雷雨が潤して、ずいぶん茂ってきた緑の葉っぱが生き生きしてます。

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     ディルもこんなに大きくなってきました。

     今年は(節約してちびちびじゃなく)惜しみなくディルがサラダに使えるのが嬉しい♪

     でも、ディルの葉のつき方って、バジルとは違うタイプなので、どうやって葉を増やしたらいいのかわからない。
     どうやるのがいちばんいいんでしょう?知ってる方、教えてくださいね。

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     今年初めてのキュウリの赤ちゃん発見!
     大きくなっておくれ〜。

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     ところが7月13日(土)の夜、「あ、雨が降ってきた。でもずいぶん重い音の雨だな〜」って思って見てみたら、
     大粒の雨に混じって、直径5ミリ強のヒョウが降っていました。

     このあたりでは、数年前までは毎年6月に数回、ここ数年は7月に1回ほどヒョウが降ります。
     ヒョウはいわば夏の風物詩のようなもの。
     だから「そのうちやむだろう」、なんて放っておいたら・・・

     ガンガンガン、ドカドカドカ、カキンカキン、ガンガンガン、ドドドド ドドドド・・・
     ものすごい音に、中庭側に出てみたら・・・

     直径3センチぐらいの大きなヒョウがどかどか降り、それがあたりに当たって跳ね返り、窓ガラスも割らんといった勢い!

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     うわ〜ん、キュウリたち〜!!!

     といったところで、ベランダに縛り付けたネットにはっているキュウリたちを動かすこともできず(泣)

     とっさに思ったことは
     「農家の人は、こういうときどうしてるんだろう?」
     「ここらあたりの畑の野菜たちも被害にあってるんだ〜」
     ってこと。

     ともかく雨戸を全部閉めて、ヒョウで窓ガラスが割られるのを防ぐのみ008.gif

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     結局、ヒョウは1時間半ほども降り続いたでしょうか。長かった・・・042.gif

     終わってみれば、空はこんな。
     青空まで見えてきて、まるで何事も起こらなかったかのよう。

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     ヒョウが降っている時はガクンと気温が下がるけど、結局のところ今は夏。
     やむとすぐに気温は上がり、プランター内にまでたまったヒョウも、一瞬にして溶けていきました。

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     それにしても、今回のヒョウはすごかった。
     ディルは半分ほどがなぎ倒され、キュウリの葉っぱも穴をあけられてぼろぼろに。

     そして、この日は気づかなかったのですが、5本のキュウリのうち1本は、上へ上へと伸びていくその親づるの生長点が
     ぽっきりと折れて、どこかへ吹き飛ばされていました007.gif

     ヒョウの翌日、ともかく、折れてぶら下がっているような葉っぱは、このままではそこから病気になりそうな気がして除去。
     穴があいてぼろぼろでも、まだ茎が親づるにくっついてる葉っぱはそのままに。

     植物は強いもの。何か変に手を加えるよりも、その自然治癒力に任せるのがいちばんのような気がして。

     折れてしまったディルもみんな集めて、水を入れたコップに。
     そのあとは、毎回サラダにディル入れ放題で、おいしく消費♪

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     ヒョウが降ってから1週間。
     今では、あの親づるの成長点をもぎ取られてしまった株からは、子づるがいっぱい伸びてきました。
     花も、他の株に比べて、たくさん咲いているみたい。

     上への成長ができなくなってしまったから、横へ伸び、そして花や実をたくさんつけようとしてるんでしょうね。
     植物って、絶対めげない。
     すごいな〜。

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     今朝の時点ではこんな様子。
     もうこんなに大きくなってしまったから、レンズに収まりきれなくなってきました〜。

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     そして昨日の夕方、初収穫〜!001.gif

     ほんとは早朝の収穫がいちばんなんでしょうけど、一晩待っていては、大きくなり過ぎてそうな気がして。

     今年初めてのミニキュウリ。
     下の方に筋が入って太らなかったのは、先日のヒョウで傷ついたからかも。
     実のそばには、太陽に向かってどんどん外に伸びていく脇芽が見えますね。そっちにネットはないんだよ〜

     こんな感じで、大粒のヒョウが降るという事件はありましたが、うちのベランダ菜園、今年も順調に生長しています058.gif
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by sakanatowani | 2013-07-21 17:29 | プランター planter | Comments(4)
   甘いかおりだった初夏
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図書館の入り口横にある街灯がテーマのアート(?)。今は猫ちゃんと競演中

     日本は猛暑だそうですね。
     熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね。
     というのは、毎夏私は室内でもほぼ熱中症状態になって辛い日々を送っているから。
     猛暑と聞くと、あの辛さを思い出してしまうのです008.gif

     毎年35、36度が1か月以上続くここの夏、エアコンなんてものはふつうない。
     30年前までは、ここまで暑くなることはなかったそう。だからいまだにエアコンがない家が圧倒的です。
     扇風機が普及し始めたのでさえ、猛暑で多くの人が亡くなった年以降の4、5年前ぐらいから。

     建物自体がどんどん熱をためて熱くなってくるので、以前住んでいた建物は、毎年夏になると金属製の入り口ドアが膨張して、
     開け閉め困難になるほど。
     今の家でも、30数度が1週間ほど続くと、建物が熱をためて熱くなり始めるのでしょう。
     自室の部屋の木のドアの金具部分が変形するのか、開け閉めに力が必要に。
     だから毎年夏は、体を内から冷やすため、毎日、サラダとスイカのみで生き延びる。

     ところが今年の夏は、3週間ほど前から気温が下がり、今のところ最高気温は30度ぐらいとしのぎやす〜い。
     動けば汗でベトベトするけど、熱中症のような辛さとはまったく無縁で、ご飯もモリモリ食べてます。嬉し~004.gif

     暑い暑い日本のみなさま。エアコンと食べ物をうまく使って、あっつい夏を乗り切ってくださいね。

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     さて、時はさかのぼって1ヶ月ほど前。
     友人に誘われて、久しぶりに夕食を外で食べようと、約束の場所へのバス停を下りると、あたり一面が、甘くむせるような
     香りでいっぱい。
     まだ暑い暑い日々で、熱気がこもったような夜の空気に、蜂蜜に似たその香り。
     あたりを見ると、どうやらまわりの街路樹から香ってくるようでした。

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図書館前の街路樹。これも菩提樹の一種なのかな。いい香り(ボケボケですが)

     それから数週間後、毎週通っている図書館のバス停に下りると、あたり一面がまたあのすごくいい香りでいっぱい。

     この図書館、その昔はお屋敷だったものなので、道路から建物に入るまでの庭だった部分が、今ではそのまま
     公園になっています。
     ふだんでもこのバス停で降りると、とたんに緑の香りがいっぱいで、他とは違うさわやかな空気が。

     今回のその甘い香りは、どうやらこの公園にたくさん植えられている菩提樹(たぶんヨーロッパボダイジュ)から
     香ってくるよう。

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これがヨーロッパボダイジュの花と実。大きな樹なので、望遠過ぎてボケボケ(汗)

     菩提樹は、以前、菩提樹のお茶や蜂蜜をご紹介したことがありましたね。
     この花の香りが、まさにその蜂蜜の香りそのままなのです。
     アカシヤの蜂蜜よりも、もっとあっさりとしたさわやかな蜂蜜の香りといえばいいでしょうか。

     この実がね、とってもかわいいんですよ。
     こんな形。

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     落ちてくるときに、実を下側に、それが重りになって、くるくると竹とんぼみたいに回りながら落ちてくるんです。
     くるくる、くるくる、落ちてくる菩提樹の実の中を歩くのは、なかなか楽しいの。
     甥っ子がまだとっても小さい時、この実を「いいもの」って呼んで、大事に集めていましたっけ。


     さて、こんなことを書いてる土曜日の晩、私のかわいいキュウリちゃんたちに大変なことが!002.gif
     それについてはまた次回
     
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by sakanatowani | 2013-07-14 16:24 | 季節のこと season's | Comments(8)
   あたまとこころと日本の文化

ONCE ダブリンの街角で デラックス版 [DVD]

ジェネオン エンタテインメント


     もう7月なんですね〜。
     もう毎日あっという間に過ぎてしまいます。もう少し、一瞬一瞬を大事にしないとなあ。

     『once - ダブリンの街角で』という映画をご存知ですか?
     日本では2007年に公開されたようです。

     詳しくは書きませんが、音楽でつながった人たちがつくった映画。
     演じている人たちが俳優でなく、実際に音楽で生きている人たちなので、ドキュメンタリーっぽい雰囲気で、淡々と
     お話が進んでいく映画です。
     とはいえ、「心から好きなこと」を中心に話が進んでいくので、静かながらも、押さえきれない情熱が描かれていきます。
     
     まわりに支えられながら、未来のすべてをこれからつくっていく若者ならともかく、すでにある状態を考慮しつつ、
     未来をつくっていかなければいけない私たち大人。
     「心に従うことが大事なのだ」と言われる昨今ですが、それを全肯定できないのも大人ならでは。
     それはいけないことなのだろうか。
     心に従わなければ。でも・・・
     それをできたらどんなに嬉しいか。でも今はできない。
     そんなジレンマは、誰しも感じたことがあるのではないでしょうか。
     ある情熱を持ちながらも、まわりにはそれも気づかれないで、ひとり心の中にしまって暮らしている人もいるでしょう。

     夢や情熱を持ちつつも、現実を生きていかなければいけない大人ならきっと、共感したり、考えさせられたりする映画。045.gif
     もちろん、ただただ音楽を楽しむこともできる映画です。
     機会があったら一度、観てみてくださいね。


となりのトトロ [DVD]

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント


     それから、何十年ぶりかで、『となりのトトロ』を観ました。
     イタリアでは数年前にやっと初公開されたので、このたび図書館の貸しDVDに入ったのです。

     この映画はほとんどの方が観たことがあると思うので、内容に触れてしまいますが・・・。
     私、なぜか、お母さんは亡くなってしまう物語だと思い込んでいたのです。なんでだろう

     なので、さつきちゃんがお母さんに一生懸命手紙を書いている場面などで、「ああ、お母さんは死んじゃうのに、あんなに
     楽しそうに手紙書いて・・・(泣)」と、おいおい泣きながら観ていたのです041.gif
     お母さん、ちゃんと元気に退院するんですね。
     よかった!

     今観てみると、今まで気づかなかったけど、日本ならではの仕草や事物が満載。
     新しいお家に着いて、さつきちゃんが靴のままお家に上がって、膝であちこちを歩き回るところ。私も小さい頃、やったやった!
     紙垂(しで。連縄についた紙のひらひらです)のついた大きな樹。

     私たちには当たり前のことも、靴を履いて家にあがったり、自然の中に神を見る文化でなかったりすると、
     そういう意味も考えないままに、ただ目に映っているだけの事柄。
     そういうことが、長くここに住むようになって、あらためて、ああ、日本なんだなあ。と、懐かしく、そして素敵なことに
     見えました。

     そうそう。先日、日本の映画を観たという人たちと話していた時のこと。
     どうやらお侍の時代の古い映画のようなのですが、彼らがある場面に「わからない!」「あんなひどいこと!」と大騒ぎ。

     ある侍が(偽お姫様という)女性を守りつつ、一緒に追っ手から逃げています。
     ところがある時点で、この(偽)お姫様、気を失ってしまうのですね。(ああ、ありがち、ふふふ)
     「そのときに、この侍、彼女に口に含んだ水を吹きかけるんだよ!」
     「(偽)お姫様は気がつくんだけど。でも、あんなひどいことするなんて!」
     「そこで私たち、よくわからなくなっちゃったのよ。彼は彼女を守っていたはずなのに」
     「そうなんだよ。そこまで仲違いみたいなことはなかったのに、彼のあの蛮行!」

     彼らの話を、それらの場面を想像しながら聞いていた私、そこで「?!」005.gif
     「どうしてそんなに驚くの?」

     よくよく話を聞いてみると、彼らの言う蛮行とは、「口に含んだ水を相手にかけること」。
     これは相手につばを吐きかけることと同様で、それらに言わせれば「蛮行」なのですね〜。

     一方、私の頭の中では、お侍が口に含んだお酒や水を、プププ〜!っと自分の刀に吹きかける、よくある場面に関連した一行為。
     だから私には、追っ手から逃げる汚れたお侍が、目の前で倒れた女性を起こすために、その場にあった竹筒の水筒から
     水を口に拭くんで・・・プププ〜。
     という、当たり前の場面が流れていたので、彼らの言い分に、ほっほ〜、なるほどな〜!と。001.gif

     「日本では、あれは無礼な行為ではないのか?!」という問いに、
     「う〜ん、お侍の時代のことだからねえ。今やったら別だけど、時代劇の中ではあることだから、私たちは
     そういうふうに見てるんだよ」と。

     文化が違えば見る場面も、感じ方も違う。
     自分の文化を再確認しつつ、違う文化の人(で、相手の文化を尊重することができる人)と話すのは、
     おもしろいなあと思ったのでした。



     
     
     
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by sakanatowani | 2013-07-06 17:17 | 映画、本 film&book | Comments(4)