閏日
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自分でもよくわけがわからないぐるぐるを絵にしただけなので、あえてツッコミや追加説明の要求はなしでお願いします〜(笑)

     今日は2月29日、閏日、おまけの日、ですね。

     今朝の新聞の「今日は閏日。1年に6時間ずれるのを4年に1度、1日を足して調節する」というような記事を読んでちょっと驚いた。
     そうか1年に6時間もずれてるってことなのか〜。6時間って、朝6時に「今朝の(夜の)12時ですよ」って言われるようなもの。
     そんな大きな(日の入りや日の出と時間の)ずれ、感じた覚えないなあ。人間って、感じないもんなんだなあって。

     ん、でも待てよ?
     1年で6時間ってことは、1時間は60分だから、1年で360分のずれってこと。つまり、1日当たり、1分弱のずれ。
     あ、でもさ、ずれを直すのは4年に1度なんだから、ずれを直すまでは毎年ずれの時間が蓄積していくはず。ということは、いちばん
     大きくずれを感じる時って、1年で12時間ってことだよね。
     (18時間のずれの時は、6時間のずれの時と同様な感じなのではないかと・・・上図参照・・・できないけど。ははは)
     12時間って、半日じゃない?! そんなに違っても(私たち)違和感ないの?!

     あれ、でも、そんなに違ってたら、感じるよね〜。ってことは、私の考え方が間違ってるのかな?
     それとも、時間に縛られてるから気づかないの?
     でも結局は人間の生活って、寝て起きて、寝て起きての繰り返し。それさえ守られてれば、そんなに気がつかない程度のものなのかな?
     いや、でも12時間だよ。12時間って、昼夜逆転しちゃわないの?

     あ、でも、夏と冬じゃ、昼と夜の長さも違うんだよねえ。だから平気なの?!
     む〜〜〜〜〜〜ん・・・と、頭の中がグルグルに041.gif

     そんなこと考えてたら、妙に閏日が気になって調べてみたら、ローマ時代にまで遡って、ほほ〜と面白くなった。


     よく考えてみたら、こんなに気軽に「何時」とか「何日」って、”(その時)点”のように使ってる時間やカレンダーって、太陽と月の
     動き、”点の連続をつなげた動き”から、それはそれは長い試行錯誤の時をかけてつくられたものなんだよねえ。

     少し前に読んだ江戸時代の囲碁棋士で天文暦学者の渋川春海の生涯を書いた『天地明察』(沖方丁・著)を思いだして、カレンダーか
     ら宇宙に浮かぶ天体へ、気持ちがどんどん飛んで行ってしまった。

天地明察

冲方 丁 / 角川書店(角川グループパブリッシング)



     相変わらず、いろんなへんなこと考えてます。
     閏日って、なんだか不思議〜。

     みなさんはこの4年に1度のおまけの日みたいな閏日、どう過ごしてますか?
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by sakanatowani | 2016-02-29 13:17 | 季節のこと season's
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